ディーカレットの歩き方 第三回 レバレッジ取引ができる「レバレッジ取引アプリ」が誕生! 基本性能を徹底解説

お知らせ

DeCurretで仮想通貨取引をしていく上での基本的な使用方法や便利な使い方をご紹介していく「ディーカレットの歩き方」。第三回目の今回は「レバレッジ取引アプリの基本性能を徹底解説」として、 2019年11月19日にリリースしたiOS版「レバレッジ取引アプリ」の性能についてお伝えしていきます。

指値や逆指値といった売買注文を設定できるだけでなく、インジケーターを利用した本格的なチャート分析がスマホで手軽にできるようになりました。

■レバレッジ取引アプリのダウンロード

DeCurretのレバレッジ取引アプリを利用するためには、スマホに「DeCurret仮想通貨レバレッジ取引アプリ」をダウンロードする必要があります。

また、ベーシックアカウントではレバレッジ取引ができず、アプリを利用できませんので、別途「トレードアカウント」の開設が必要です。ベーシックアカウントを開設しているのであれば、手間はそれほどかかりません。

■売買機能

DeCurretでのレバレッジ取引で扱える通貨は「BTC/JPY」(ビットコイン/円)、「ETH/JPY」(イーサリアム/円)、「XRP/JPY」(リップル/円)、「BCH/JPY」(ビットコインキャッシュ/円)、「LTC/JPY」(ライトコイン/円)の5種類です。それぞれ最大4倍のレバレッジ取引が可能です。(2019年12月10日現在)

注文方法は4種類です。下のメニューバーの「トレード」→「注文」で進められます。「新規注文」を選ぶと、「注文タイプ」として、「成行」、「指値」、「逆指値」、「OCO」が表示されます。
成行は現状のレートで売買する方法ですが、仕事や家事などで常にチャートを確認するのが難しい方には、予定のレートになった場合に注文を執行してくれる指値、逆指値、OCO機能は重要ですので覚えておきましょう。

指値は、買指値の場合はASKレートが指値価格以下になったとき、売指値の場合はBIDレートが指値価格以上になったときに約定できるように注文を入れておく方法です。逆指値は損切り注文ですので、買逆指値の場合はASKレートが逆指値価格以上になったとき、売逆指値の場合はBIDレートが逆指値価格以下になったときに約定できるように注文を入れる方法です。

また、指値と逆指値の2つの注文を同時に出しておいて、一方を約定すると他方の注文は取り消すことのできる「One Cancels the Other Order」(OCO注文)も搭載しております。

■チャート機能

レバレッジ取引アプリは「チャート機能」も充実しています。「ローソク足チャート」は、1分足や5分足、1時間足といった短い時間足から、日足や週足、月足まで用意しておりますので、長期的視野での変動についてもすぐに確認できます。

「テクニカル分析」用の「インジケーター」は、「トレンド系」では「単純移動平均線」、「ボリンジャーバンド」、「指数平滑移動平均線」、「一目均衡表」の4種類。「オシレーター系」であれば、「ストキャスティクス」、「MACD」、「RCI」、「RSI」、「DMI/ADX」の5種類です。
使いやすく、広く知られたインジケーターが用意されていますので、外出先でスマホから簡単にテクニカル分析を行い、その場で注文を出すことが可能です。

それぞれのインジケーターを自分のニーズにあった数値に変更することもできますが、初心者の方は慣れるまで既存設定がおすすめです。

一目均衡表などのトレンド系は「トレンドの強弱」「トレンドの転換期」を分析することができます。

MACDなどのオシレーター系は「買われすぎ」、「売られすぎ」を分析することで、「逆張り」のエントリーに活用できます。

テクニカル系とオシレーター系は補完しあって利用していくと、変動の大きいトレンド相場でも、変動の小さいボックス相場にでも柔軟に対応ができます。

■タイムリーな情報の入手

DeCurretのキャンペーンなども「お知らせ」で確認できます。このレバレッジ取引アプリがひとつあれば、外出先でも自宅でもストレスなくスムーズな仮想通貨トレードが実現できるでしょう。

■アプリのダウンロードはこちら